初級シスアド試験の効果的な勉強方法
| シスアド試験の勉強方法のトップへ > (現在の位置)3.人気はあるのか? |
◇メニュー◇
1.どのくらい難しいの?
2.おいしい資格なの?
3.人気はあるのか?
4.勉強方法
5.あなたはどのタイプ?
6.モチベーションを持続
7.時間を作れ
8.試験の感想
9.シスアド参考書
10.試験勉強に役立つもの
11.IT雑誌をタダで読む
12.午後問題の攻略方法
運営者・お問合せ
サイトマップ
リンク
このサイトがあなたにとって少しでも、役に立てればうれしいです。
(since 2007.01.05)
初級シスアド試験の人気度合いについてです。
初級シスアドは人気のある資格なのか?もう古い(使えない)資格なのか?
結論から言いますと、古くて使えないということは、全くもってありませんので、安心してください。
初級シスアド試験は、正式には、初級システムアドミニストレータ試験をいう非常に長ったらしい名称なんですが、シスアド試験の知名度は高いと思います。
その知名度の高さから、シスアド試験の受験者は、増加傾向にあったんですが、ここ何年かは少し下がってきています。
これを人気が下がったんではないのか?といったネガティブな見方をする人もいますけど、間違いです。
これを前向きにとらえ、チャンスと考えたほうが、断然、賢いです。
人気の度合いの指標のひとつとして、応募者や受験者の数が分かりやすいと思います。
年間18万人の応募があります。これは国家資格の中では最大級です。そして、受験者は、約13万人です。
この数字を人気のある宅建や簿記などと比較しても、ほぼ同じくらいの規模数の人気なんですよ。これは、シスアドの能力が世の中で求められている証拠といえます。
そのほか、宅建や簿記などの資格と比較して、初級シスアドのメリットがあります。初級シスアドは、特定の業種に特化してなくて、業種を問わず働く人間としての一般常識としての認識があるので、汎用性に高いということです。
シスアドの人気が分かったところで、次は、シスアド試験の勉強方法についてです。